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新刊情報
point  本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間
2015年06月27日(Sat) point 資料創作全般お役立ち
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間
本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間
ピーター・メンデルサンド (著), 山本貴光 (その他), 細谷由依子 (翻訳)
出版社: フィルムアート社 (2015/6/27)

本を読むときに、何を見て、何を思い描いているのか?
読書における想像力の謎を、ブックデザインの名手が解き明かす、
世にも不思議な言語とビジュアルの謎解き書


高山宏(英文学者)推薦!
山本貴光(『文体の科学』著者)解説付!


本書は、アメリカの老舗出版社クノッフ(Knopf Books)で活躍するカリスマ装丁家が、人間の認識力の謎と不思議の本質に迫り、「読書すること」に光をあてビジュアルで表わした、まったく新しいアプローチで視覚文化を考える書物です。

著名な文学作品を、視覚的・現象学的な見地から、デザイン性に優れた豊富な図版とともに解読し、言語とビジュアルにまつわる秘密と、文学とデザインのめくるめく世界を表現します。

全編、ビジュアルによる意味の発見に満ちており、文学、心理学、図像学、美学、デザイン、記号論、哲学を自在に横断しながら、言語の深淵さ、デザインの面白さに触れることを試みた、「見る」「読む」「書く」「描く」ことを考えるための必読の一冊。


☆「サンフランシスコ・クロニクル」誌、老舗書評誌「カーカス(Kirkus)」において、“Best Book of the Year”を受賞!!
☆「ニューヨーク・タイムズ」「ロサンゼルス・タイムズ」「ボストン・グローブ」……数々の有力誌で絶賛された名著、堂々の日本版!!

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