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新刊情報
point  海津流デジタルコンテンツ作成術
海津流デジタルコンテンツ作成術
海津流デジタルコンテンツ作成術
海津ヨシノリ (著), ファーインク (編集)
出版社: ボーンデジタル; B5変形版 (2018/6/20)

・イラストレーションや写真、アニメーション、映像編集、3Dモデリングのデジタルコンテンツの作り方の実践的なガイドブックです。
・扱うソフトウェアは、Adobe Illustrator / Photoshop / Animate / After Effects / ZBrush Coreの5種で、5章構成でメーキングやTipsを紹介します。
・本書で解説した作例の完成データはWebでダウンロードが可能ですので、教材として最適です。(注:ギャラリーページの作品はダウンロードできません)
・対象読者は、デジタルコンテンツを手がけるクリエイターや学生、社会人など。

Chapter 1
コンテンツ作りのためのIllustrator活用術

Chapter 2
コンテンツ作りのためのPhotoshop活用術

Chapter 3
コンテンツ作りのためのAnimate活用術

Chapter 4
コンテンツ作りのためのAfter Effects活用術

Chapter 5
コンテンツ作りのためのZBrush Core活用術

point  日本語を翻訳するということ - 失われるもの、残るもの (中公新書)
2018年06月20日(Wed) point 創作全般お役立ち
日本語を翻訳するということ - 失われるもの、残るもの (中公新書)
日本語を翻訳するということ - 失われるもの、残るもの (中公新書)
牧野 成一 (著)
出版社: 中央公論新社 (2018/6/20)

「古池や蛙飛び込む水の音」芭蕉のこの俳句を英語で説明するとき、「蛙」をfrogとfrogsのどちらで訳すべきだろうか。
単数か複数かを決めないまま翻訳することは英語では許されない。

ほかにも「ちらちら」「どんどん」などのオノマトペ、「雨ニモ負ケズ」の漢字カタカナ交じりの表記、「顔が能面のようだ」といった比喩など、翻訳困難な日本語表現を紹介。

夏目漱石も村上春樹も登場する、海を越えた日本語論。

point  今どきの日本語?変わることば・変わらないことば (シリーズ日本語を知る・楽しむ 2)
2018年06月15日(Fri) point 辞書・辞典創作全般お役立ち
今どきの日本語?変わることば・変わらないことば (シリーズ日本語を知る・楽しむ 2)
今どきの日本語?変わることば・変わらないことば (シリーズ日本語を知る・楽しむ 2)
遠藤織枝 (編集), 小川順子(ブックデザイン) (その他)
出版社: ひつじ書房 (2018/6/15)

「新しい広辞苑は、やばい。」というキャッチコピーで改訂版を売り出した広辞苑。
最近問題にされる「やばい」の実際は? 
「すごいおいしい」と「すごくおいしい」はどう違う? 
「そんなの駄目だよ、みたいな」の「みたいな」はどういう意味? 
実際に話されたことばから解き明かす、今どきの日本語でちょっと知りたい事情が楽しく読める1冊。

執筆者:遠藤織枝、小林美恵子、佐々木恵理、孫、盒業奈子、盖寨ゼ臓中島悦子、本田明子、増田祥子

【シリーズ】
古文を楽しく読むために (シリーズ日本語を知る・楽しむ 1)
古文を楽しく読むために (シリーズ日本語を知る・楽しむ 1)

point  数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで(仮)
数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで(仮)
数字が明かす小説の秘密 スティーヴン・キング、J・K・ローリングからナボコフまで(仮)
ベン・ブラット (著), 坪野圭介 (翻訳)
出版社: DU BOOKS (2018/6/15)

小説家は、女に<叫ばせ>、男を<にやりと笑わせる>。
男性作家は、男よりも女に<キスをさせる>。
統計から見えてくるジェンダーによる偏りをはじめ、
文章のテクニックまでを検証。

ビジネス書のトレンドである「統計的思考」を、
小説の世界に応用してみると……! ?
画期的で、愉快な本。

言葉と数字の世界へようこそ!
本書は、膨大なテキストを解析して数値化することで、小説にまつわるさまざまな「ルール」や「思い込み」を検証します。
海外文学(おもにアメリカの小説)をデータから見渡すという新しい視点を提供してくれると同時に、一種の文章術指南書としてもユニーク。

取り上げる作品も、古典文学から、ベストセラー小説、ファンフィクション(いわゆる二次創作)までさまざま。
大量のデータベースを用いながら、使われる語彙や表現を統計的に扱うことで、小説についての一般的な言説がデータによって裏切られ、また証明されることでしょう。
作家志望の方はもちろん、小説好きのみなさんならだれでも楽しめます。

point  いとしの印刷ボーイズ
いとしの印刷ボーイズ
いとしの印刷ボーイズ
奈良裕己(BOMANGA) (著)
出版社: 学研プラス (2018/6/12)

GetNavi webで人気の漫画連載「今日も下版はできません! 」をもとに書籍化した一冊。120以上の印刷用語解説や、印刷物ができるまでの過程をまとめたコンテンツなどを収録。中堅の印刷会社「ナビ印刷」を舞台に、毎回起こる印刷事故に現場はてんやわんや。

【目次一部】
■水着に「つんつん大会」開催中! ヘンタイな印刷営業マンの憂鬱
■「なんとなく赤字」で今日も日曜出勤が降ってくる
■芸能人逮捕なら身代わり出頭か!? 写真差し替え大混乱!
■血なのか赤ペンなのか? 指もシャツも校正紙も真っ赤っか…
■恐怖の「先祖返り」は手品なのか!? お盆でもないのに突然に……
■「パタパタ」や「寄り目」が校正作業を制する!
■どんな美人も網点でできている!? 「CMYKさん」と「RGBさん」
■その「伝説の誤植」は後世に語り継がれた また今年も忘年会に出られない…
■家族と食事でもメニューの紙を気にする印刷営業マンの「紙中毒症状」
■表紙が小さいのは俺のせいじゃない! 自然現象につき許してちょうだい
■クレームが恒例の「呪いのDM」今年入っていたのはなんと「アレ」!
■「リッチブラック」って松崎しげる!? 印刷ボーイズの天敵はこの色指定
■「シャッシャ隊」に「ケシケシ隊」緊急出動! 「裏移り」に斜めチェックはやめて…
■アモーレじゃないよ「モアレ」だよ 印刷営業マンはストライプを着ない!?
■「シワトル」「シミトル」「ウエスト細く」アイドル写真集につきものな膨大な赤字!
■「画像修正の魔術師」は伝説となった アイドル本人が画像に寄せて大変身した!
■TPPよりやっかいなのは「PP加工」! フィルムを貼ったら色が変わる…
■工場での「印刷立ち会い」は現場と営業マンが「待ち」のせめぎ合い
■「正誤表」を数万部に1枚ずつ手で差し込む…印刷会社社員、涙の結束力!
■幽霊より怖い印刷事故「ゴースト」あるはずのない色の濃淡が!
■なんと! 「QRコード印刷」は4色=カラー印刷だと読めないかも!?
■夏の日焼けは水ぶくれだが印刷トラブルは「火ぶくれ」=「ブリスタ」
■ムダ毛にはクリーム処理だけどわざとズラして印刷「クリープ処理」!
■「折精度」が低くて製本不良に…「見開き」がズレてしまう印刷事故の悲哀
■「選挙ポスター」は印刷会社の涙の結晶 候補の公認決まらず右往左往…

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