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新刊情報
point  ロボットを描く基本 箱ロボからオリジナルロボまで (マンガの技法書)
2015年07月31日(Fri) point 絵の描き方
ロボットを描く基本 箱ロボからオリジナルロボまで (マンガの技法書)
ロボットを描く基本 箱ロボからオリジナルロボまで (マンガの技法書)
倉持キョーリュー (著), 角丸つぶら (編集)
出版社: ホビージャパン (2015/7/31)

基本のないところにロボは立たない!

上手いロボットイラストは、まずカッコ良くロボが立っているポーズを描くことから始まります。
存在感を持って力強く立っているロボの絵のことを、通常「設定画」と呼び、これが描けて初めて「ロボット絵師」になれるのです。
本書は、ロボット絵師として約15年の経験と知識を持つ倉持キョーリューが、誰にも簡単に人型ロボットを、楽しく描いてもらうためのヒントを詰め込んだおもちゃ箱のような技法書です。

●本書の比類なき4つのウリ
(1)四角い箱からロボットを描くのが一般的ですが、本書ではあえてロボの基本原型として「箱ロボ」を開発しましたので、掲載の写真を下敷きにして描いてもよし、掲載のペーパークラフトを組み立てて立体にし、それを観察しながら描いてもかまいません。よりロボットの基本が理解できると思います。

(2)本書掲載の、箱ロボと人型ロボ素体を組み合わせた「スーパー箱ロボ」は、皆さんが描きたい独自の「ロボ絵」の下敷きになるでしょう。

(3)ロボキャラが立つためには、カッコ良いだけでは物足りません。
ロボのデザインを考える上で、機能的な構造を伴った形態感は大前提です。その考え方をどうデザインの実践に反映するかをひも解きます。

(4)身の回りのモノや憧れのモノから機能的な形を引き出して、よりメカニカルな性格の「オリジナルロボ」を創る方法を、15名のロボ絵師たちが提案します。

point  スコット・ロバートソンのHow to Render : アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方
スコット・ロバートソンのHow to Render : アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方
スコット・ロバートソンのHow to Render : アイデアを明確に伝える 光と影、反射の描き方
スコット・ロバートソン (著), Scott Robertson (著), トマス・バートリング (著), Thomas Bertling (著), 平谷 早苗 (編集), 株式会社Bスプラウト (翻訳)
出版社: ボーンデジタル (2015/7/31)

アイデアを線画として描いたら、デザイナーには、オブジェクトに質感を与え、アイデアをいっそう明らかに示すことが求められます。

現実世界に存在しないものは観察して描くことができません。つまり、想像の世界は現実よりも描くのが難しいのです。物理の原則を知れば、悩むことなく想像の世界を描けるようになります。

本書の前半では、光と影の物理的な性質を理解します。遠近法を用いて影を描く方法と、サーフェスに正確な明度を適用する方法を習得します。後半は反射に的を絞り、反射の物理的な性質を理解します。そして、その知識を活用しながらさまざまな材質を描く方法を習得します。

書籍のページには、「観察」または「実行」のアイコンが示されています。現実世界の観察について述べているページ、その知識を利用して実際に描く演習の別を示すものです。

前著、「スコット・ロバートソンのHow To Draw」に続き、スコット・ロバートソンとトマス・バートリングの2人が、光と影、反射の表現方法を詳細に説明します。合わせて26年を超える教育経験で培ったノウハウを分かりやすく解説しています。

本書の内容を読んだ後には、付属の動画によってさらに理解を深めることができます。

point  永沢まことの街歩きスケッチ入門 (玄光社ムック)
2015年07月30日(Thu) point 絵の描き方★スケッチ
永沢まことの街歩きスケッチ入門 (玄光社ムック)
永沢まことの街歩きスケッチ入門 (玄光社ムック)
永沢まこと (著)
出版社: 玄光社 (2015/7/30)

「ペン1本でこんなに描ける!!」
これが本書の肝でもあります。著者は、ペンによる線画を中心に世界中をスケッチしてきたプロです。
下描きはいらないの? 構図やトリミングはどうするの? スケッチの経験がないけど? とお思いの方、心配いりません。本書では初心者から中級者へ向けて作られていて、上記の疑問に対して永沢さんが丁寧に解説しています。本当にペンが1本あれば、絵は楽しくあなたらしく描けるのです。

「身近な“街”を歩きながら、スケッチを楽しもう」
これも本書で提唱する特徴です。生活を繰り返す中で、“絵を描きたい”“スケッチを楽しみたい”という気持ちを形にしていく。そのためのステップを優しく伝えています。絵を描きたい気持ちに初心者も上級者も関係ありません。都市空間の中にも絵を描く喜びは満ちています。カフェも自然もビルも雑踏も、見方を変えれば素敵な絵の題材です。

さあ、あなたもペンと紙を持って街に出かけましょう!

point  touch Vol.15 (100%ムックシリーズ)
2015年07月27日(Mon) point 絵の描き方
touch Vol.15 (100%ムックシリーズ)
touch Vol.15 (100%ムックシリーズ)
出版社: 晋遊舎 (2015/7/27)


【躍動感を描く技術!!】「動きのある絵」を描く!
初心者歓迎!!デジ絵を描くためのプロ技&データが大集合!!
◆立っているだけのポーズから一歩ステップアップ!「躍動感」を描く技術!! ポーズや構図を意識してイラストの迫力を引き出そう!
◆【SPECIAL FEATURES】『プロの仕事 八重樫南』数々の人気作品のキャラクターデザインを手がけるイラストレーター八重樫南に注目!!
◆【特別企画】躍動感のあるイラストを描くには?「デジ絵上達理論」/イラストに使えるポーズ集
◆【テーマイラスト】ポーズを付けて描く /躍動感をマスターする!/構図を工夫してみる! ほか

point  ドローイング・テクニック (HOW TO SEE シリーズ)
2015年07月25日(Sat) point 絵の描き方
ドローイング・テクニック (HOW TO SEE シリーズ)
ドローイング・テクニック (HOW TO SEE シリーズ)
ピーター・ジェニー (著), 山中俊治 (その他), 石田友里 (翻訳)
出版社: フィルムアート社 (2015/7/25)

全てのアートは線から始まる!
あなた自身のイメージを生み出すための、
「描く、遊ぶ、生きる」の自由帳。

欧米各国から愛されるロングセラー・シリーズがついに刊行!

【 山中俊治(デザインエンジニア/東京大学生産技術研究所教授)特別寄稿収録 】


HOW TO SEEシリーズは「よりよく描きたい」全ての人のためのドローイング・シリーズです。
各巻のテーマにもとづいて、シンプルなエクササイズが紹介されており、実際に手を動かすことを通じて、制作のインスピレーションを得るとともに、イメージを形にする力=ビジュアル・シンキングの方法を学ぶことができます。

第2弾『ドローイング・テクニック』では、ドローイング(「線」の描き方)の方法を指南。デジタル技術の浸透した現代こそ、えんぴつ1本で実践するアナログなドローイングのなかに、新しい発想の種があります。
人に話す時、ジェスチャーで宙に絵を描いたことはありませんか? 電話をしながら、メモをするでもなく、ぐるぐると円を描いたりしたことは?
誰にでも経験のある「線をひく」というシンプルなアクションから出発して、豊かなドローイングの旅を楽しむことができます。

「うまくできない」ことを理由に描くことをやめてしまった人。
ビジュアル・シンキングを身につけたい人。
クリエイティブな発想のヒントを得たい人。
現代アートにチャレンジしてみたい人のために。
あなた自身のイメージを生み出すための、「描く、遊ぶ、生きる」の自由帳です。

本書『ドローイング・テクニック』は、『アーティストの目』と同時刊行。
第3弾『人物ドローイング(仮題)』第4弾『自由に描くために(仮題)』も順次刊行予定です。

point  アーティストの目 (HOW TO SEE シリーズ)
2015年07月25日(Sat) point 絵の描き方
アーティストの目 (HOW TO SEE シリーズ)
アーティストの目 (HOW TO SEE シリーズ)
ピーター・ジェニー (著), 会田誠 (その他), 石田友里 (翻訳)
出版社: フィルムアート社 (2015/7/25)

芸術家の見方をまねしてみよう。
あたな自身のイメージを生み出すための、
「描く、遊ぶ、生きる」の自由帳。

欧米各国で愛されるロングセラー・シリーズがついに刊行!

【 会田誠(美術家)特別寄稿収録 】


HOW TO SEEシリーズは「よりよく描きたい」全ての人のためのドローイング・シリーズです。各巻のテーマにもとづいて、シンプルなエクササイズが紹介されており、実際に手を動かすことを通じて、制作のインスピレーションを得るとともに、イメージを形にする力=ビジュアル・シンキングの方法を学ぶことができます。

第1弾『アーティストの目』では、「どんな人でもアーティストの視点を持つことができる」をテーマに、自分の身の回りからアイディアを得る方法、新鮮な目で世界を再発見する方法を指南します。

ダ・ヴィンチの言葉にもとづいて壁のしみを観察したり、ジャクソン・ポロックの絵をまねて絵の具をたらしたりしてみましょう。子供時代に受けていた図工の授業に再入門するような気持ちで、ひとつひとつのエクササイズに取り組んでみてください。
全てのレッスンを終えるころには、イメージで考え、イメージを生み出す力が、おのずと身についてくるはずです。

「うまくできない」ことを理由に描くことをやめてしまった人。
ビジュアル・シンキングを身につけたい人。
クリエイティブな発想のヒントを得たい人。
現代アートにチャレンジしてみたい人のために。
あなた自身のイメージを生み出すための、「描く、遊ぶ、生きる」の自由帳です。

本書『アーティストの目』は、『ドローイング・テクニック』と同時刊行。
第3弾『人物ドローイング(仮題)』第4弾『自由に描くために(仮題)』も順次刊行予定

point  トレース式マンガキャラ練習帳―基本デッサン
2015年07月16日(Thu) point 絵の描き方
トレース式マンガキャラ練習帳―基本デッサン
トレース式マンガキャラ練習帳〈基本デッサン〉 コツをつかんで「描ける!」を実感
子守大輔 (著)
出版社: 大泉書店 (2015/07/16)

オーソドックスな上質紙も透けるトレース用のイラストを収録したデッサンの練習帳。
デッサンの基本となる考え方や理論、イラストが完成するまでのプロセス解説も充実。
コピーして使えるキャラクター設定シート付き。

point  描き込み式マンガデッサン練習帳[和装武器編]
2015年07月14日(Tue) point 絵の描き方ポーズ集
描き込み式マンガデッサン練習帳[和装武器編]
描き込み式マンガデッサン練習帳[和装武器編]
TeamAZURA (監修), 塩花 (イラスト), 両角潤香 (イラスト), みずなともみ (イラスト), もくり (イラスト), げんまい (イラスト)
出版社: 大泉書店 (2015/7/14)

同人誌やイラスト経験者の書店員さんにヒアリングし、「こんな情報がほしい!」という、リアルなネタを盛り込みました。

刀、槍、薙刀、弓、鉄砲、手裏剣…
“和の武器“の描き方・ポーズに特化!
大好評! 「描き込み式マンガデッサン練習帳」シリーズの最新刊。
本書は、刀や槍、長刀などの「和の武器」の描き方・ポーズに特化し、豊富なイラストでビジュアル解説。
各武器の種類・構造などの解説も充実しています。
巻頭特別取材『無限の住人』の著者・沙村弘明氏の「かっこいい! 和風武器の描き方」を収録。

point  月刊MdN 2015年 8月号(特集:制服―虚構とリアル、その狭間のデザイン)
2015年07月06日(Mon) point 絵の描き方
月刊MdN 2015年 8月号(特集:制服―虚構とリアル、その狭間のデザイン)
月刊MdN 2015年 8月号(特集:制服―虚構とリアル、その狭間のデザイン)
MdN編集部 (編集)
出版社: エムディエヌコーポレーション; 月刊版 (2015/7/6)

【特集1】
制服―虚構とリアル、その狭間のデザイン

◆表紙・巻頭スペシャル企画◆
生駒里奈[乃木坂46]×志村貴子『淡島百景』 ビジュアル・コラボレーション

乃木坂46・生駒里奈さんと、漫画家・志村貴子さんが描き下ろした
『淡島百景』の登場人物〈田畑若菜〉のイラストが同じ制服で誌面競演。
6ページに渡る魅力的なコラボレーションをお届けします。

◆漫画家・咲坂伊緒の描く制服の世界◆
人気漫画家の咲坂伊緒さんに、『ストロボ・エッジ』『アオハライド』
そして新連載『思い、思われ、ふり、ふられ』まで、ご自身の作品と
制服をテーマに語ってもらいました。

◆二次元の制服分析◆
マンガやアニメーション作品など、物語のために描かれた制服を分析。
架空の世界観設定、キャラクターの性格描写にも関わってくる魅力的な制服と、
その表現ポイントを紹介していきます。

[セーラー服編]ROBOTICS;NOTES/日常/清々と/ヤマノススメ ほか
[ブレザー編]ラブライブ!/四月は君の嘘/3月のライオン ほか
[ジャンパースカート・その他編]青い花/たまこラブストーリー ほか
[個性派制服編]ガッチャマン クラウズ インサイト/青の祓魔師 ほか
[小物・ディテール編]パラダイスレジデンス/ユリ熊嵐 ほか 計29作品

◆アイドルの制服衣装 詳細解説]◆
乃木坂46(8th & 12th)/さくら学院/アイドルネッサンス/BELLRING少女ハート

◆アイドルはなぜ制服を着るのか―AKB48以前、以後を巡るアイドルの制服◆

◆制服スタイルの基礎解説◆
制服造形の基本となるスタイルを「セーラー/ブレザー/ジャンパースカート/
男子制服/小物・その他」に分けて紹介します

◆その他の記事も充実◆
・学生服のメーカーに聞く!学校生活を支える制服メイキングの裏側
・日本の制服造形史 ―歴史を分けた制服たち―
・制服とファッションの新しい潮流


【連載記事】
■伊藤万理華[乃木坂46]―MARIKA MEETS CREATORS
■人と人
■PORTFOLIO
■創る。
■デザイン・サイコメトリー 見えないデザイン
■クリエイターズ・エッセイ
■木村豊[Central67]の名盤設計図
■FRONTIERS 新しい視覚体験 ほか

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